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日本自殺総合対策学会関連イベント(「ケースメソッドで学ぶ孤立・孤独対策の実践」)のご案内
日本自殺総合対策学会は、2026年11月17日(火)、情報・システム研究機構統計数理研究所医療健康データ科学研究センター、JST-RISTEX(*1)「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(*2)」の研究開発プロジェクト「行政・NPOの孤立・孤独対策現場知を支援する総合知に基づく学術体制構築(*3)」(JST-RISTEX岡プロジェクト)と共催で、秋季イベントを開催します(後援:JSCP)。JST-RISTEX岡プロジェクトは、孤立・孤独に関する政策の学術の知と現場の知をつなぎ、制度・政策の提言と実装を目指して、対策が持続的に改善される仕組み「孤立・孤独対策総合知支援ネットワーク」の構築を進めるプロジェクトです。JSCPも参画・協力機関となっています。
「ケースメソッドで学ぶ孤立・孤独対策の実践II:公開授業『ケース:断らない相談支援―チーム座間―』」と題する今回の秋季イベントでは、ケースメソッドの手法を用い、具体的な問題状況を踏まえて、参加者が「自分なら何を重視し、どう判断するか」を考え、討議しながら、課題の背景や構造を捉える視点を養うことを目指します。公開授業では、討議参加者が当事者や支援者の立場に立ってグループ討議と全体討議を行い、その様子を視聴者に公開します。ただし、グループ討議は非公開とし、視聴者には全体討議をご覧いただきます。グループ討議の時間には、視聴者も同じケースと問いをもとに自分ならどう考えるかを検討し、ディスカッションリーダーとの意見交換を通じて理解を深めます。
イベントはZoomミーティングによるオンライン形式で、概要は以下のとおりです。
「ケース:断らない相談支援―チーム座間―」
※討議参加者による全体討議を視聴いただきます。グループ討議は視聴できませんが、その時間には同じケースと問いについて、個人で考え、ディスカッションリーダーとの議論の時間とさせていただく予定です。
*1 国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター
*2 社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築
*3 研究代表者:統計数理研究所医療健康データ科学研究センター 岡檀






